UGGブーツについて

UGGブーツ

UGGブーツ

UGGブーツは、1920年代オーストラリアで生まれ今では世界中に愛されるムートンブーツになりました。
ハリウッドセレブ御用達の大人気フットウェアで、品質の良い羊毛と羊皮を贅沢に100%使用したかわいくてとても実用的なブーツで、本命デートからお散歩のような普段使いまでとにかく活躍場面の多いおしゃれアイテムです。
外側は羊皮、中は羊毛で覆われ、保温性と通気性の高さは最高で、また、耐久性にも優れ、長い期間に渡り付き合える本物のブーツなのです。

UGGは正式名称が「UGG AUSTRALIA」といい、その名の通りオーストラリアで生まれたブランドとなっています。
UGGのニットブーツは芸能人でも愛用している方が多く、中でもモデルの梨花さんが愛用する事から、日本ではここ数年爆発的に人気になりました。
もちろんこの流行は日本だけのものではなく、世界で大流行しています。
UGGブーツを正しく理解して自分にあったアグブーツを見つけるために、UGGブーツの正しい知識を得て、本物のUGGと出会うための情報を紹介します。

UGG australia

UGG australia

UGGブーツは、1920年代オーストラリアの羊毛狩りをする職人さんたちが履いていたブーツのことで、足を羊毛でくるみ、外側には羊皮を巻いたブーツでした。
もともとオーストラリアには40社ほどのUGGブーツメーカーが存在していましたが、一般的にUGGと言うと「UGG australia」というブランドを指すことが多く、このメーカーは、アメリカのカリフォルニアで設立された会社で、1978年にオージーのブライアンスミスによってシープスキン、ムートンブーツを中心に販売するためにできました。
それ以来UGG(アグ)を筆頭にシープスキンブーツはカリフォルニアのサーファー達によって愛用されてきました。

UGGブーツのコーディネイト

UGGブーツのコーディネイト

決してスマートではないポテっとしたシルエットは、UGGの特徴でもあります。
ケイト・モスやシエナ・ミラーがヴィンテージのワンピースとコーディネートしていたり、キャメロン・ディアスが西海岸らしいデニムスタイルで履きこなしていたり。ここ数年、セレブが愛用している姿がメディアで度々紹介されたことから、一躍ファッショナブルなブーツとして注目を浴びることになったUGGシープスキンブーツ。
どんなテイストのファッションにもなじむオールマイティなルックス、一度履いたら病みつきになると言われるほど快適な着用感が、幅広い支持とリピート率へとつながっているようです。
UGGブーツを、ひざ上のショーツと合わせるのは定番です。
普通はデニム地のものを選びますが、柄物や明るくはっきりした色のものなどでもまったく問題ありません。
スキニージーンズを履くときには、UGGの履き口まですそをまくりあげましょう。
羊毛のジャケットやスカーフ、帽子なんかを合わせてみてもかわいいです。
実際にUGGはこう履かなければならない!みたいなルールはありません。
UGGはデザインも豊富でさまざまな履き方が楽しめます。

ムートンブーツとシープスキンブーツは、呼び名の違いだけで、基本的には同じブーツです。
ムートン(mouton)はフランス語で、シープスキン(sheep skin)は英語です。

UGGブーツに使われている靴底のEVAソール

UGGブーツ EVAソール

EVAソールの EVA とは「エチレン ビニール アセテート」という化学素材の略語で、平たく言えば「特殊なスポンジ素材」とお考え下さい。大手スポーツメーカーのほとんどのシューズのソールに採用されている素材です。
通常、ラバー素材(ゴム底)と比較されますが、メリットは何といっても「軽量」という事です。
ラバー素材(ゴム底)に代表される、いわゆる登山靴やワークブーツの「ズッシリ感」はなく、見た目よりはるかに軽量でカジュアルな履き心地です。