UGGブーツの偽物について

UGGブーツの偽物について

UGGブーツ

人気の高いUGGブーツは偽造品やコピー品が数多く出回っています。
ネットで購入する場合には、不安を感じるかたもいると思います。
UGGという言葉は、UGG Australia社のブランドのことだと思われていることが多いですが、オーストラリアやニュージーランド、世界各地でUGGは、シープスキンブーツの総称として、使われています。
UGGブーツは、1920年代オーストラリアの羊毛狩りをする職人さんたちが履いていたブーツのことで、もともとオーストラリアには40社ほどのUGGブーツメーカーが存在していました。
UGG australiaは、アメリカのカリフォルニアで設立された会社で、1978年にオージーのブライアンスミスによってシープスキン、ムートンブーツを中心に販売するためにできました。
ブライアンスミスが、アメリカで事業を始める際にUGGという言葉の商標権を獲得しましたが、アメリカとヨーロッパでしか効力がなく、 UGGという名称の使用権を巡り、オーストラリアのシープスキンブーツメーカーとの間で裁判が起こされ、UGG Australiaの敗訴でした。
UGGシープスキンブーツ販売する会社は多数ありますので、UGG australiaブランドの偽物を混同しないようにする必要があります。

UGG Australia正規品

UGGブーツ

UGG Australia社では、正規品であることを保証するため、最新の保護対策を導入しています。
2010年秋以降、全ての UGG Australia正規商品には反射式セキュリティ・ラベルおよび、またはセキュリティ・ステッカーが付属され、二段階で商品を保護することによって正規商品であることがすぐ分かるようになります。

UGGブーツ購入の際は、箱の外側に反射式のセキュリティ・ステッカーが付いていることをご確認しましょう。
このステッカーには 2 つの優れた機能が隠されています。

まずステッカーを 90 度傾け、反射式になっている部分の太陽ロゴの色が黒から白に変わることを確認してください。
次に、反射式になっている部分を少し傾けて、UGG ロゴがカラーで表示されることを確認してください。

この 2 つの変化が確認できれば、その商品は UGG Australia の正規商品です。

お買い上げになった商品のラベルが素材に縫いつけられている場合は、左のシューズに付いているラベルの後ろにセキュリティ・ラベルが縫い付けられており、ステッカーと同じように機能します。
(注:ラベルが縫い付けられていない場合、セキュリティ・ステッカーは左のシューズのアウトソールに付いています)。